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乳腺がつまったら~母乳育児 [その他]

タイトルのつけかたに迷いました~。
「おっぱい」っていれると、別な想像で来られる方もいらっしゃるから。
さて、備忘録です。
すっかり忘れていたのを突然思い出しましたので、忘れないうちに書き留めておきます。
マアカ、4人を母乳で育てましたので、けっこういろいろトラブルありました。
でも、「ゴッドハンド」高尾先生のおかげでなんとかクリアしてきました。
3人目の次期様の時です。突然母乳が足らなくなりました。
はってるのに出がわるい。
へんだなあとおもっているうちに、乳頭がなんだかチクチク痛くなり出して、おっぱいがはりまくって熱をもってきました。
あわてて「マダム・ゴッドハンド」に電話して片道2時間の距離をとんでいきました。
おっぱいの出る穴が詰まっていたんです。
夏のことで結構暑かったんですね。水分が足らなかったのと、炭酸とかアイスとか、甘いものをとりすぎちゃったかららしいです。
乳頭に白いおっぱいのカスが詰まっているのを、時間をかけて丁寧に取っていただき、手作りのじゃがいも湿布を貼っていただきました。
じゃがいもの汁で服が汚れるからと、もう着ないTシャツまでいただいちゃって。
こんなによくしていただいたというのに、どうしてもとれない大きなカスが一つ残りました。
「これは吸って取れて吸って取れてを繰り返さないと、全部取り切れません」
というわけで、必殺技をいただくことに。
「べんけいそう」です。
『高山植物の「べんけいそう」というアロエに似た草です。
この葉っぱをピンセットで摘んで軽く火で炙ってこがし、表面の皮を取り除きます。
中の白い肉のような部分を乳頭にまきつけます。ラップしてそのまま置いておきます。
授乳のたびに取り替えてください。
乾いた時に、栓が柔らかくなって一緒に取れます』
本当かしら・・・。
半信半疑で一週間。
本当にポロリと栓が取れたんです。
足らなくなったので大魔王様の実家に頼んで送ってもらったのですが、こちらは似て異なるもので、どうも効き目がありませんでした。
「にせべんけいそう」といって、全然違うものだと後から聞きました。
「べんけいそう」は昔はどこのおうちの庭にもあったそうです。
いつしかアロエに席巻されて、探さなくてはみつからない貴重な草になったとか。
この「べんけいそう」でおっぱいのつまりを取るという方法は、ネットで検索しても出てきませんでした。
でも、本当に効いたんですよ。
これも忘れ去られていく民間療法なのかもしれませんね。
マアカ、忘れる前に書き残しました。
あ、なんか縁起でもない言い方になっちゃった。


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コメント 2

SUNUKO

「べんけいそう」ってすぐれものなんですね~~
と言ってもスヌコは、「べんけいそう」見たことないんだけど...(^^ゞ
マアカさんは、母乳だったのね~~うらやましいっす(^^ゞ
by SUNUKO (2007-03-27 16:46) 

マアカ

SUNUKO様>
昔はどこにでもある草だったらしいです。
実は私もあのとき以来見ていません。
母乳を選んだのはただただ、お金がかからないからです。
ミルク代、バカになりませんものね。
by マアカ (2007-03-27 17:20) 

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